キャリアコンサルティング

キャリア形成を支援します

面白くて成果の上がる仕事をしよう

私たちは24時間中多くの時間を仕事に割いています。多くの時間を割いて仕事に携わり、そこで収入を得て生活しています。

その人生の多くの時間を費やす仕事が充実し満足できないと人生全体がつまらなくなり、幸福とは感じられないのではないでしょうか。

・仕事が面白くなく、会社へ行くのが苦痛だ!!
・一生懸命仕事をしているのになかなか成果が上がらない!!
・会社から評価され昇給昇進しているけど、ストレスが多く、幸福感がもてない!!
・仕事上のすれ違いや意味のはき違いが多く、仕事がスムーズにできない!!

こんな状態を抱えていては、仕事が楽しくなく、つまらない毎日でなかなか成長できません。

このようなケースでは、真の自分(潜在意識)と表の自分(顕在意識)が不一致の状況にある場合が多くあります。

 

潜在意識の自分を知るためには、自分自身を見つめる必要があります。

キャリアコンサルティングは、過去や現在の自分を見つめなおすお手伝いを行います。

 

キャリアコンサルティングの流れ

キャリアコンサルティングとは、日本キャリア開発協会が以下のように定義しています。

発達的視点に立って、成長と適応という個人の積極的側面に強調点を置き、環境の中で効果的かつ自律的に機能できるように支援する事

「発達的視点」とは、人は生涯をかけて発達し続ける存在であるという視点です。過去、現在、未来にわたる人生全体の文脈の中で今を考えます。

「成長と適応という個人の積極的側面」とは、人は誰でも成長する力を持っており、そして、可能性の実現に向けて自らを発展させようとするということです。

「環境の中で効果的かつ自律的に」とは、私たちは、家族、会社、社会、地域、などの環境の中で生きています。それらの環境によって個人が形成されますが、同時に個人も環境を形成する(影響を及ぼす)ことができることです。

一般的に、キャリアコンサルティングの流れは以下のようになります。

多様な価値観を持つ従業員一人ひとりと向き合うことができるキャリアコンサルティング(個人面談制度)は、従業員が自らの経験を振り返り、過去の経験を意味づけしていくことによって、新たな成長を喚起する機会となります。

⇒厚生労働省のキャリアコンサルティングへのリンク

⇒日本本キャリア開発協会へのリンク

 

セルフキャリアドック制度

人間ドックは体の健康を維持するために定期的に健康状態をチェックし、早期発見、早期治療により、私たちの健康ライフに大きく役立っています。

セルフキャリアドック制度は、健康な仕事生活を心の面からサポートします。

人は仕事の経験を重ねることにより変化してゆきます。自分の望む方向に成長している場合はよいですが、そうでないケースもあります。人間ドックと同様定期的にチェックして、悪いところがある場合は早期対処が必要です。

私達は企業のセルフキャリアドック制度導入を支援します。

セルフキャリアドック制度導入のご相談、企業向けのキャリア教育、ワークショップ、個別カウンセリングを行います。

また厚生労働省の助成金に関する支援を行います。

⇒厚生労働省のセルフキャリアドック制度へのリンク